お肌に満ちる、しっとりとした水の感触。
「お肌にやさしく白浮きしない日焼け止めを」
そんな願いから誕生したエバメールUVゲルは、
ゲルクリームから生まれた日焼け止めです。
エバメールUVゲルは、石けんやボディーソープのみで簡単に落とすことができます。また、ゲルクリームによるクレンジングでも十分に落とすことができます。
まずゲルクリームをお肌ににじませていただきます。
その後UVゲルを塗り残しがないようムラなく伸ばしてください。最後にお好みの色味にしてリキッドファンデーションとゲルクリームを混ぜ合わせたものを塗ってください。
メイクの状態にもよりますが、メイクの上から塗り直しは、仕上がりが変わってしまうことがありますのでお勧めしておりません。
UVゲルとリキッドファンデーションを混ぜてご使用することは、お勧めしておりません。
焼けを防ぐ効果を高めるために、充分な量をご使用になり、こまめに塗り直してください。また、お肌を拭くなどし、本品が落ちてしまった時も塗り直してください。
UVゲルはゲルクリームと同様に約80%のお水が含まれた、うるおいたっぷりの水の日焼け止めなので保湿性もありますが、一番の用途は紫外線を防ぐためであり、日焼け止めとして開発された製品です。
一方、ゲルクリームは、お肌の潤いを一番に考えて、お肌をスムーズに整える環境をつくるスキンケアとして開発された製品です。そのため、スキンケアをお考えでしたら、ゲルクリームのご使用をお勧めします。
ウォータープルーフではありません。エバメールUVゲルは、ウォータープルーフ性能よりもうるおい感を考えた、約80%がお水でできている日焼け止め商品です。
水の日焼け止めなので、お肌に対してナチュラルな感触を感じていただけます。
なお、UVゲルが汗等で流れ落ちてしまった場合や、タオル等で拭き取って落ちてしまった場合には、UVゲルを塗り直しをしていただき、紫外線をしっかりと防いでください。
お顔へは、毎朝ゲルクリームを塗った後に、1~2g程度(パール粒大2~4個)をムラなく塗り広げてご使用ください。個人差もありますが、約1ヶ月半~2ヶ月程度の期間ご使用できます。
また、UVゲルは紫外線防御機能のある化粧品です。夏の期間だけご使用する方もいらっしゃるとは思いますが、紫外線は季節に関係なく降りそそいでいます。毎日UVゲルをご使用いただき、1年を通した紫外線対策をお勧めします。
保管状態にもよりますが、次年への繰り越しの使用は品質に影響が出る可能性もありますのでお控えください。開封後はお早めにご使用ください。
日本化粧品工業連合会のガイドラインによると、SPF30・PA++では、日常生活から屋外での軽いスポーツやレジャー等までに適しているとされております。
なお、SPFはUVBを防止する効果を示す数値で、炎症(サンバーン)が起こるまでの時間をどの程度伸ばすことができるかを測定した値になっております。個人差もありますが、例えば約20分でサンバーンを起こす方は、SPF30の化粧品を塗ると、600分ぐらい炎症を防ぐことができます。
また値はUVAを防止する効果を示す数値で皮膚が黒くなる(サンタン)までの時間をどの程度伸ばすことができるかを測定した値になっております。個人差もありますが、何も塗らない状態に比べ、PA++の化粧品を塗ると4~8倍の時間皮膚が黒くなることを防ぐことができます。
紫外線散乱剤が配合されている一般的なサンスクリーン剤に比べ、UVゲルは透明感に優れています。そのため、付着してすぐに洗濯すれば、よごれは比較的落ちやすくなっています。
しかし、着色成分や植物由来成分等の様々な成分が配合されているため、付着時に気にならなくとも、時間が経過した後や洗濯後にシミになってしまう可能性があります。そのため、ゲルクリームと同様、衣服に等につかないように充分ご注意ください。
日焼け止めは正しくきれいに塗らないとムラになり、効果が半減してしまします。
適量とご案内させていただいておりますのは、人にはそれぞれに適量があるということからです。
およその目安としてご案内するなら、お顔でしたらだいたい1~2gを、ゲルクリームなどでしっかり保湿をした後、やさしくお顔全体にムラがないよう丁寧に塗り広げてください。
朝、しっかり塗った日焼け止めも時間が経過すると、紫外線吸収剤は性質上紫外線を吸収するにつれ効果が下がることがありますので、できればこまめな塗り直しをおすすめします。
特に、汗をかいたりして肌をタオルで拭くなどをした後は塗り直しをしてください。
SPF50というのは、赤みが出てくるまでの時間を50倍遅らせることができるという意味で、例えば何も塗らない時に20分で赤みが出る肌の人が、SPF50の化粧品を塗れば、20分×50=1000分間遅らせることができます。
つまり、約16時間は赤みが出なくなるくらいUVBから肌を守る働きがあると言えます。
もちろんお使いいただけますが、誤用につながる可能性があるため、お子様にご使用する際は、保護者の指導監督のもとに、少量を腕などで試してからお使いください。
皮脂や汗を拭きとった後、塗り直してください。その後、パウダーファンデーション露肌(SPF20/PA++)を重ねていただければ同時にお化粧直しもできるのでおすすめです。
「UVゲル」と「モイストテックUVジェル50+」どちらをおすすめしたらいいですか?
外出時間や場所、行動内容などによって、使い分けしていただくことをおすすめします。
たとえば、通常の家事、洗濯物を干す、または近所へ買い物など、ちょっとした外出くらいならSPF30の「UVゲル」、炎天下でのレジャーなど長時間の外出、そして海や山、紫外線を直接浴びる場所なら「モイストテックUVジェル50+」と。
また、お肌に合うかどうかも必ずお確かめいただくこともお忘れないようお願い致します。
紫外線吸収剤(「メトキシケイヒ酸エチルへキシル」「ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸へキシル」)を使用しております。
コーティングはされておりません。
お肌に対してより優しいといえるのは、従来の「UVゲル」になります。
ただし、「モイストテックUVジェル50+」は保湿成分や美容成分を配合し、外部機関において「アレルギーテスト」や「パッチテスト」、そして「スティンギングテスト」をクリアした製品です。
中でも「スティンギングテスト」とは、『スティンギング=ピリピリした刺激』が起こらないことを確認するテストのことで、敏感な被験者の顔面に製品を塗布し、その刺激感・不快感を自己申告してもらうことによって、製品のスティンギング誘発性を判定します。
つまり、「モイストテックUVジェル50+」は敏感肌でも刺激を感じず、安心して使える化粧品であるという評価をいただいています。
「セスキイソステアリン酸ソルビタン」と「ラウリン酸ポリグリセリル-10」です。どちらも安全性の高いものを使用しております。
SPF値...SPFはSun Protection Factorの略で日本語では「紫外線防御数値」といわれています。
主として「UVB」によるサンバーン(赤くなる日焼け)の防止効果の指標で、SPF値の数字の意味は、紫外線をカットできるかどうかということではなく、肌が赤くなり始まるまでの時間をどれくらい延長できるかを示した数値でございます。
PA値...PAはProtection Grade of UV-Aの略で、UVA防御指数といわれています。
肌の奥に影響を及ぼす緩やかな日焼け(サンタン)を引き起こす「UVA」による皮膚の黒化を、どの程度遅らせるかを示す数値です。
「+」が多いほどその効果が高いといわれています。